学習・日常
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避難訓練

南浦和キャンパスでは、8月31日(月)に避難訓練を実施しました。

今回は、地震が発生したことを想定して訓練を行いました。

生徒たちは、先生の指示を聞きながら、真剣な様子で訓練に取り組んでいました。

普段は何気なく過ごしている教室や廊下も、実際に災害が起きた場合には、安全な場所とは限りません。いざというときに慌てず行動するためには、日頃から避難について考え、実際に行動してみることが大切です。

今回の訓練では、避難場所への移動だけでなく、災害が起きたときにどのようなことに気をつければよいのかを確認する機会にもなりました。

日本では、これまでにも多くの地震が発生し、たくさんの被害が出ています。

2011年に発生した東日本大震災では、地震による建物の被害だけでなく、津波によって広い範囲で甚大な被害が発生しました。また、2024年に発生した能登半島地震でも、建物の倒壊や火災、道路の寸断など、さまざまな被害が発生しました。

今回の避難訓練をきっかけに、生徒たちにも災害を身近なこととして考えてもらい、自分の命を守るためにできることについて考える機会になればと思います。

南浦和キャンパスでは、これからも生徒たちが安心して学校生活を送ることができるよう、防災や安全について考える機会を大切にしていきます。

いつでもお気軽にご相談・お申し込みください

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